睡眠時無呼吸症候群検査
睡眠時無呼吸症候群について
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は近年急速に増え続けています。最近では日本人の3人に1人が睡眠時無呼吸症候群の可能性があり特に40歳以上ですと2人に1人が可能性ありとも言われています。
睡眠時無呼吸症候群は放置しておくと、合併症を引き起こす要因になります。例えばSAS患者はそうでない人に比べて、下記のように報告されています。
高血圧は1.5~5.6倍リスクがあり、心不全リスクは2.38倍・不整脈リスクは2~4倍・心血管疾患への合併率が40~80%と高くなります。他にも糖尿病リスクは2倍へ上がったり、近年急増している認知症へのリスクは3.2倍へ上がります。
つまり「よく寝ていない」はただの疲労ではなく、あなたの未来を縮めるサインかもしれません。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)を放置することで起こりうる合併症
- ・脳卒中
- ・認知症
- ・高血圧
- ・不整脈
- ・糖尿病
- ・うつ病
- ・心不全
- ・居眠り運転
- ・勃起障害
- ・発育障害
あなたは何個あてはまりますか?
- □いびきをかく
- □夜間の呼吸停止(10秒以上)
- □日中いつも眠い
- □お酒をのでいなくても寝ているとき息がとまる
- □起床時に頭痛やだるさがある
- □高血圧がある(または薬をのでいる)
- □肥満傾向がある
- □夜間トイレにいく
- □夜中に目が覚める
重要!
2つ以上当てはまる方は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高くなります。
検査について
自宅で気軽に簡単に、高精度な検査をしていただけます。
STEP1
検査機器を装着(難しい装着ではなく、簡単にしていただけます)。
STEP2
電源をONにする(操作はこのたった1回のみです)。
STEP3
いつも通り寝ていただきます。



